出会い

疑心暗鬼は二人の仲をダメにする

異性との出会いをへて、お互いを知り合い交際がスタートした時は、まさにこの人が運命の相手かと思うほど、胸が高鳴りドキドキワクワクと幸せいっぱいなのではないでしょうか。交際を始めたばかりの時は、相手の何もかもが新鮮でステキに見えるものです。何を見ても楽しいし、嬉しい。これが交際が始まったばかりの二人なのではないかと思うのです。

 

交際も進むにつれ、新鮮なワクワク感が次第に薄れてくるものですが、その時期に入ると次第に相手を冷静に見つめる事が出来る様になります。今までステキに思えていた所が、実は自分はあまり好きな面ではなかった、とか。こういった感情は誰しもあるものです。相手を知っていくごとにこういった戸惑いは誰にでもおこります。

 

こうなると相手にも自分の気持ちの変化が伝わるもので、段々とお互いに相手を疑心暗鬼の目で見るようになってきます。自分は本当にこの人を好きなのか、相手は自分を嫌っているのではないのか、この様に変に相手を疑う気持ちが強くなると、交際自体うまくいくはずもありません。

 

この様な時期にきたら、お互いの本音をぶつけ合う時期に入ったと思うのです。お互いで疑心暗鬼になって相手を疑うよりも、まず自分の気持ちをぶつけて相手の思っている事も知る事が大事なのではないでしょうか。誰しも別れたいと思って交際を始める訳ではないのですから、まずはお互いの男頃の全てをさらけ出して行く事が大事なのです。

 

お互いの気持ちがどこかよそよそしく感じてしまってはお付き合いを長く続けていく事が難しくなります。相手がわからないまま、自分の気持ちがわからないまま付き合うのは苦痛です。分かれることは簡単ですが、お互いが歩み寄らないまま、交際が終わってしまうのはとても残念な事です。

 

二人の交際がギクシャクとしたものになった時には、一人であれこれと考えずに思いをぶつけてみる勇気を持つ事です。相手を疑ったまま付き合うのは寂しいですよね。一人で悩まずに、二人でよく話し合う事、疑心暗鬼の心を持ったままにしない事、これはお付き合いを長く続ける為には、とても大切な事なのです。